NPO法人「鷲羽山の景観を考える会」主催 鷲羽山清掃活動に参加
2026年3月8日、
NPO法人 鷲羽山の景観を考える会 が主催する清掃活動が行われ、
児島観光ガイド協会も参加しました。
当日は、地域企業や学生など多くの方が参加しました。
ガイド協会からは 4名が参加 し、
鷲羽山の自然景観を守る活動に協力しました。
地域企業・高校生も参加する地域活動
今回の清掃活動には
・郵便局など企業の皆さま
・鷲羽高校の学生
・地域ボランティア
・観光ガイド協会
など、世代や立場を超えて多くの方が参加しました。
地域の景観を守るため、
多くの人が協力して活動する姿が印象的でした。
鷲羽山の登山道を中心に清掃
午前9時から活動を開始し、
約1時間半 の清掃作業を行いました。
参加者は複数のグループに分かれ、
・登山道の草刈り
・視界を遮る草木の伐採
などを行いました。
一本松へ続く登山道を整備
私たちのグループは
鷲羽の一本松へ向かう登山道 を中心に作業しました。
鎌や剪定ばさみを使い、
登山道の周囲に生えている草木を丁寧に刈っていきます。

作業を進めていくと、
視界を遮っていた草木が徐々に取り払われ、
景色が大きく変わっていきます。
児島観光ガイド協会は一本松周辺を担当
私たち「児島観光ガイド協会」は、
一本松周辺の草木の刈り取りしました。
不慣れな手鎌で刈り取るのは大変でしたが、けがをしないよう作業を進めました。
草を刈りとった後には、雄大な瀬戸大橋を望むことができるようになりました。


瀬戸大橋の絶景が広がる鷲羽山
作業が進むにつれ、
視界を遮っていた草木が取り払われ、
鷲羽山ならではの景観が再び広がりました。

瀬戸内海に浮かぶ島々と
雄大な 瀬戸大橋。
鷲羽山が
「瀬戸内を代表する景勝地」と呼ばれる理由を
改めて実感しました。
作業の後に感じた達成感
当日は天気にも恵まれ、
作業が終わるころには
さすがに少しヘトヘトでした。
しかし、
整備された登山道
広がった景色
綺麗になった山道
を見たとき、
大きな達成感が湧いてきました。
鷲羽山の景観を未来へ
鷲羽山は
・瀬戸内海国立公園
・瀬戸大橋の代表的展望地
・多くの観光客が訪れる景勝地
です。
この美しい景観を守るため、
地域の皆さんが協力して活動を続けています。
児島観光ガイド協会も、
観光ガイドだけでなく
地域の景観保全活動にも協力していきたいと思います。


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