令和8年度 児島観光ガイド協会総会を開催しました


2026年4月8日、児島市民交流センターにて
令和8年度 児島観光ガイド協会総会を開催いたしました。
当日は
・協会会員26名
・委任状出席6名
・欠席4名
合計で多くの会員の参加のもと、活発な議論が行われました。
また、地域を支える各団体より来賓をお迎えし、
児島観光の未来について貴重なお話をいただきました。
目次
来賓の皆様と児島観光の未来




今回の総会では、以下の皆様にご臨席いただきました。
・児島商工会議所
専務理事 草地俊彦様
・児島ジーンズストリート協同組合
代表 石橋秀次様
・NPO法人 鷲羽山の景観を考える会
理事長 楠本新太郎様
・公益財団法人 竜王会館
事務長 辻則之様
それぞれの立場から、児島観光の方向性について力強いメッセージをいただきました。
令和7年度の活動実績|安定した観光需要

主な取り組み
- 事務所移転
- ホームページ開設
- Instagram運用開始
- JR西日本との連携イベント「ディスカバーウエストハイキング」
- ユースボランティア制度スタート
ガイド実績
👉年間ガイド人数:4,254人
大きな増減はなく、
安定した観光ニーズが維持されていることが確認されました。
財務状況|健全な運営体制

令和7年度の収支は、
補助金や賛助会員の増加などにより収支は安定した運営ができました。
👉約33万円を次年度へ繰越
持続可能な運営基盤が確立されています。
令和8年度の目標|ガイド5,000人へ挑戦


今年度の最大目標は
👉ガイド人数5,000人達成
そのための具体施策として、
重要課題
- キャッチガイドの積極実施
- 予約ガイドの機会損失防止
デジタル戦略
- ホームページ更新とブログ記事による情報発信
- Googleマップの更新
- Instagramによる情報発信
連携事業
- JR西日本との連携イベント「ディスカバーウエストハイキング」の通年実施
リアルとデジタルを融合した戦略で、
さらなる集客を目指します。
規約改定|ガイド料金の改定
ガイド料金規定の見直しを実施しました。
新料金体系
旧規定は「バス1台につき 2,000円」
変更後「バス1台につき1箇所 2,000円」
まとめ|地域とともに進化する観光ガイド
児島観光ガイド協会はこれからも、
地域の皆さまとともに
👉「また来たいと思っていただける児島」
を目指してガイド活動を実施してまいります。


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