学校法人加計学園グループ留学生と下津井街歩きを実施しました




7月1日、児島観光ガイド協会は、学校法人加計学園グループの留学生の皆さんを対象に、下津井街歩きガイドを実施しました。
今回参加されたのは、
- アメリカから13名
- ブラジルから7名
合計20名の留学生に加え、日本人大学生2名、随行職員3名の計25名。
協会からは、英語ガイドとして活躍するシュロック夫妻を含む6名のガイドが参加し、下津井の歴史や文化、暮らしについてご案内しました。
インバウンド対応に向けた万全の準備
海外からのお客様をお迎えするにあたり、当日はスムーズなガイドができるよう事前準備を徹底しました。
- グループ分け
- ガイド担当の役割確認
- 現地でのリハーサル
- 英語での説明内容の確認
ガイド同士で綿密に打ち合わせを行い、お客様に安心して楽しんでいただける体制を整えました。
下津井の歴史と文化を英語で紹介
街歩きでは、下津井の歴史ある町並みを歩きながら、かつて北前船の寄港地として栄えた歴史や港町として発展した背景を紹介しました。
また、古い町家や路地、歴史ある建物など、日本ならではの風景にも興味を持っていただき、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けてくださいました。
ガイドとの会話も弾み、歴史だけでなく日本の文化や暮らしについても多くの質問が寄せられ、交流を深めることができました。
地元の方との心温まる交流も
当日は心配されていた雨も降ることなく、街歩きを楽しむことができました。
途中では、地元の方が昔のまだかな橋周辺の写真を持参してくださるという嬉しいサプライズもありました。
予定にはなかった交流でしたが、地域の方ならではの貴重なお話に、留学生の皆さんも興味津々。
ガイドだけではなく、地域全体でおもてなしができた一日となりました。
「とてもいい体験だった」と嬉しい感想
後日、加計学園留学生課様より、次のようなご感想をいただきました。
「研修団たちはフレンドリーなガイドの方々や地域の方々と短い間でしたが、下津井について知り、触れ、学ぶことができて、とてもいい体験だったという声が多数聞こえました。」
このようなお言葉をいただき、ガイド一同、大変励みになりました。
地域の魅力を世界へ伝えるために
児島観光ガイド協会では、日本国内のお客様だけでなく、海外から訪れる観光客の皆様にも児島・下津井の魅力を伝えられるよう、多言語ガイドの育成や研修に取り組んでいます。
観光地を案内するだけではなく、
「また児島に来たい」
そう思っていただける旅を提供することが、私たちの目標です。
これからも地域の皆様とともに、おもてなしの心を大切にしながら、児島・下津井の魅力を世界へ発信してまいります。
今回のガイド概要
日時
令和8年7月1日
場所
下津井街歩き
参加者
- 学校法人加計学園グループ留学生20名
(アメリカ13名・ブラジル7名) - 日本人大学生2名
- 随行職員3名
合計
25名



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